8月10日からスタートとなるイベント期間まで残り5日に迫ってきた2021年CT第7戦「Corona Open Mexico presented by Quiksilver」。

メキシコのバラ・デ・ラ・クルスを舞台にしたCTイベントで、先日ローカルトライアルも終えたと言うことで正式に出場サーファーが決定しました。

すでに一部情報をお届けしましたが、その際と少し変更点もあります。

今回の記事は、メキシコCTイベントの出場サーファーといったイベント情報に関するニュースをお届けします。


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ウイメンズ出場サーファー

ウイメンズに関しては、先日お届けした内容はローカルトライアルでワイルドカードが1名決まるのみといった所でした。

トライアル優勝でワイルドカードを獲得したのはシェルビー・デトマース。

本来であればシェルビー出場が確定で、ウイメンズのヒート表は完成でしたが、ニッキ・ヴァン・ダイクが怪我によりイベント欠場を発表。

通常はリプレイスメントの1番手は都筑有夢路なので、都筑が出場となるはずですが、コロナ禍の移動制限がネックになったのか都筑は出場しません。

代わりに出場することになったのはホスト国となるメキシコ人サーファーのレヒナ・ピオリ。

ヒート表は以下となります。

<追記:8月6日>

レイキー・ピーターソンの復帰が見送られ、シルヴァナ・リマがリプレイスメント出場となりました。

メンズ出場サーファー

欠場サーファーが多数いることから、かなり興味深いと言えるのがメンズのヒート表。

以前にイベント情報をお届けした際に欠場を発表していたのは、ジョンジョン・フローレンスとジュリアン・ウィルソンの2名。

新たに欠場サーファーが出て、東京五輪を欠場したジョーディ・スミスもまた今イベントを欠場となりました。

他にはジャック・フリーストーンも欠場することに。奥さんのアラナ・ブランチャードが出産を控えているので育児休暇と見られます。

各リプレイスメント出場は以下のサーファーとなります。

ジョンジョン⇒マテウス・ハーディ

ジュリアン⇒マイキー・ライト

ジョーディ⇒ルッカ・メシナス

ジャック⇒和井田理央

ルッカと和井田はオリンピック出場サーファーということで興味深い人選ですね。

まぁ、マテウス、ルッカ、和井田はイベントのタイトルスポンサーであるクイックシルバーのライダーという点が大きな理由でしょう。

これまでクイックはマテウスを全力で推していて、次期CTサーファー候補として2番手に見ているのが和井田ということも何となく感じられますね。

最後にトライアル勝者となってワイルドカードを獲得したのはディエゴ・カデナとなっています。

まとめ

イベントのウェイティングピリオドは8月10~19日。

会場のバラ・デ・ラ・クルス近辺となるプエルト・エスコンディードなんかはコロナの再流行でビーチ閉鎖となっているとのこと。

バラ・デ・ラ・クルスは小さな村なので影響はないとは思いますが、無事にイベント開催に至ることを願っています。

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公式サイト「WSL

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