オーストラリアンレグを終え、次戦までしばらく時間が空くことになったCTサーファー。

せっかくのまとまった時間という事でホームに帰るサーファーがいたり、慌ただしくゴールドコーストへ移動してCSイベントに出場するサーファーと様々。

そんな一方、次戦の開催国であるサーファー天国のインドネシアへと一足先に飛ぶサーファーも。

今回の動画は、バリ島ウルワツでのイタロ・フェレイラによるフリーサーフィン映像をお届けします。


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ブラジルに帰国せず、オーストラリアからは目と鼻の先となるインドネシア入りを選んだイタロ。

オージーレグ最終戦は西オーストラリア州開催であり、同州都パースからバリ島のデンパサール空港まではわずか3時間40分ほどです。

そしてバリ島へと入り、5月6日にウルワツで撮影されたと言うのが今回の動画。

イタロ本人のSNSでもライディング映像を公開していて、アーリーウープ、エアリバース、フルローテーションというエアリアルの3連コンボというヤバい動画となっています…。

さて、インドネシアの現在の入国制限ですが、4月頭のアップデートから変更はないのですが参考までにおさらいしておきます。

隔離無しでの入国条件は、「PCR陰性証明書」、「ワクチン接種証明書」、「海外旅行保険証明書(コロナ治療に対応したもの)」、「指定アプリのダウンロード(PeduliLindungi)」、「ヘルスアラートカード(e-HAC)記入」。

ビザに関しては入国時に到着ビザ(VOA)取得(料金は50万ルピア)となり、到着ビザで可能な滞在は最長で30日で、同ビザは1回のみ30日の延長が可能なので、到着ビザでの最長滞在期間は60日間。

4月頭までは入国時に自費でPCR検査を受ける必要があり、結果が出るまでは事実上の隔離だったのですが、現在は入国時のPCR検査は撤廃となったのでワクチン接種証明書があれば完全に隔離なしです。

個人的に最も気になるのは海外旅行保険で、私は海外旅行保険を複数のクレジットカード付帯の保険で賄っているので、別途加入していません。

この海外保険について、コロナ治療について2.5万ドルの保障付きの保険が求められるなどのネット情報が多々ありますが、大使館情報では金額の指定はなかったりと情報がバラバラです。

私も今月終わり辺りでのインドネシア行きを考えているので、当サイトもしくは姉妹サイト「World Surf Travel」のSNSなどで情報をシェアしていきます。

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