ミッドシーズンカットを終えてからは初となるインドネシアのGランドを舞台にしたCTイベント。

メンズはCTサーファー数が36名から23名、ウイメンズは17名から11名へと減少したので気になるのが今後のヒート進行で、WSL(ワールドサーフリーグ)がフォーマットを発表しました。

今回の記事は、WSLによるCT後半戦のヒートフォーマットに関するニュースをお届けします。


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すでに過去記事でお伝えしたのでおさらいになるのですが、ミッドシーズンカット後のCTサーファーの内訳は以下となります。

メンズ:計23名

CT前半戦のトップ22
シーズンワイルドカード1枠

ウイメンズ:計11名

CT前半戦のトップ10
シーズンワイルドカード1枠

今回の肝となるのはヒートフォーマットで、個人的にはこれまで通りの進行なのかと思っていたのですが、男女ともにラウンド1とラウンド2だけ異なります。

ラウンド1が3人ヒートな点は同じなのですが、従来はラウンド1の1位と2位がラウンド2をスキップしてラウンド3行きとなり、3位のみが敗者復活戦のラウンド2送りとなっていました。

しかし、CT後半戦はラウンド1の1位のみがラウンド3進出で、2位と3位の2名がラウンド2送りとのこと。

そしてラウンド2は従来は3人ヒートでしたが、ラウンド2からマンオンマン(2人)ヒートになるそうです。

最後に、総ヒート数にも触れておくと、ミッドシーズンカット前のCTイベントはメンズが47ヒート、ウイメンズが23ヒートでした。

ミッドシーズンカット後は、メンズが31ヒート、ウイメンズが15ヒートとなるので、男女合計で24ヒート少なくなり、仮に1ヒートが30分ならば12時間の短縮に繋がります。

丸1日以上の時間を短縮できるという事は、今まで以上に波が良い時間帯に開催される可能性が高まるという事で、CT後半戦を楽しみにしたい所です。

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