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Photo: Ed Sloane/World Surf

現地時間2022年6月2日(インドネシア)、ジャワ島東部に位置するGランド(グラジガン)を舞台にしたCT第6戦「Quiksilver/Roxy Pro G-Land」が開催。

長いレイデイ(Layday:イベントのオフ日)続きの末に開催となったイベント二日目の本日は、ウイメンズのラウンド2が開催されました。

今回の記事は、ロキシープロGランドのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、今後の波予報といったイベント情報に関するニュースをお届けします。


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イベントレポート

本日は午後になってからスタートし、ウイメンズラウンドのみ開催となりました。

敗者復活戦となるウイメンズラウンドのラウンド2では、過去記事に記した通り、タイラー・ライトが新型コロナ感染により棄権となり、ブロンテ・マコーレーが不戦勝となることに。

ということで、実質開催されたヒート数は3ヒートのみです。

ミッドシーズンカット後、初のCTイベント開催となり面白かった点は、早い段階からトップサーファー同士が対戦すること。

ラウンド2という早期ラウンドにして、コートニー・コンローグvsジョアン・デフェイ、イザベラ・ニコルスvsサリー・フィッツギボンズ、レイキー・ピーターソンvsガブリエラ・ブライアンというマッチアップとなりました。

比較的スモールコンディションでの開催という事で、僅差の接戦と言った展開を予想しましたが、意外にどのヒートもしっかりとスコア差がついての結果となっています。

ちなみに、本日のシングルハイエストスコア7.30、トータルハイエストスコア13,97をマークしたのはジョアン。

ウイメンズのラウンド2終了後は、タイトルスポンサーであるクイックシルバーによるエクスプレッションセッション「Iconic For A Reason」が開催されることに。

エクスプレッションセッションに参加したのは以下のCTサーファーたち。

*ステファニー・ギルモア
*カリッサ・ムーア
*五十嵐カノア
*フィリペ・トレド
*ジャクソン・ベイカー
*イザベラ・ニコルス
*タティアナ・ウェストン・ウェブ
*カイオ・イベリ

出場者は自らのサーフィン形成の一助となったボードに乗り35分ヒートを戦うことに。

勝者は全体的なパフォーマンスを考慮した上で、コメンテーターたちがメンズとウイメンズの一人をピックアップして決定。

実際の勝者は、メンズがフィリペ・トレド、ウイメンズがカリッサ・ムーアという結果となりました。

本日の結果

今後のヒート表

ハイライト動画

波予報

今イベントのウェイティングピリオドは残りわずかとなっていて、明日と明後日は連日開催にしてイベントを終了させる予定となっています。

まとめ

日本とインドネシアのジャワ島との時差は2時間で、日本が2時間進んでいます。

現地時間の明日3日のファーストコールは午前7時15分で、日本時間は9時15分になります。

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公式サイト「Quiksilver/Roxy Pro G-Land

クイック/ロキシープロGランドの過去記事

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