7月2~3日にあたる第1週の週末にビッグスウェルがヒットしたインドネシア。

ケリー・スレーターがメンタワイ諸島のカンドゥイへ向かい、レフトのビッグバレルを当てた事はすでにお届けした通りです。

そのスウェルはインドネシア各地にヒットし、世界的な大人気観光地であるバリ島の東隣に位置するロンボク島のデザートポイントにも届いたそうです。

今回の動画は、ロンボク島デザートポイントでの7月3日のフリーサーフィン映像をお届けします。


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まずは同週末の波情報を確認して見ると、デザートポイントでは土日の両日ともに波のサイズは5~8フィート。

ビッグウェイブサーファーが狙うような大炸裂といったサイズではないのですが、十分にデザートポイントらしいブレイクとなるサイズのようです。

そんな7月3日のラインナップの様子について、動画概要欄には以下のコメントが記されています。

ロンボク島のサーフシーンでトップクラスのデザートポイントは、1本の波でいくつものバレルセクションがあることも珍しくないブレイク。

ただし、コンスタントに波が入るわけでもなければ、ラインナップの混雑が極めて激しいレベルなので簡単に波に乗れるわけではない。

今回のスウェル狙いで3日間デザートポイントに滞在し、風向きが良くなくてベストコンディションには程遠かったものの、コンディションが上向く時間帯も多少ながらあった。

このスウェルが入るタイミングで私は同じロンボク島のグルプックへ向かいました。

でしたが、この時のスウェルの向きは西寄りで、どうやらグルプックは南寄りのスウェルではないと反応しづらいのか頭程度とあまりサイズアップしませんでした…。

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