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via Eli Hanneman' s instagram

世界を飛び回るサーファーにとって、宿敵と言える存在なのが航空会社。

サーフボードは通常の受託手荷物の大きさを超えたオーバーサイズのスポーツ用品と言う事で超過料金が掛かる事が大半な上、預けている間に破損するリスクもあるため。

しかも、サーフボードを預ける時に破損しようが折れていようが航空会社には一切の責任がないとサインさせられますし…。

上記がこれまでにお届けしてきた主な問題でしたが、新たなトラブルが浮上することに。

今回の記事は、ユナイテッド航空を利用したイーライ・ハンネマン「Eli Hanneman」(19歳)による航空会社とのトラブルに関するニュースをお届けします。


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サーフボードの破損以外と言う事で、航空会社トラブルの中ではこれまでとは少し角度の異なる今回の話題。

なのですが、言われてみれば目にした事のある内容で、一般サーファーにはあまり関係ないのですがプロサーファーにとっては死活問題と言えます。

まずはイーライがSNSに投稿した記事から紹介します。

SNSで文句を言うような奴になるのは嫌だから、サーファーとして二度とユナイテッド航空をしない方が良いよって参考程度の投稿にするね。

どうやらユナイテッド航空は、数年前に他社が採用して炎上したサーフボードバッグ1つにつきサーフボード2本までってポリシーに改定したんだよね(重量が50ポンド(約22キロ)であっても)。

端的に言えば、予約の段階でボードの最小本数は分かってたから超過料金を払おうって思ってたけど、最大で2本ってルールには交渉の余地はないって言われたんだ。

そこでスーツケースを開けて、シャツやボードショーツの枚数を数え始めたら「なにをバカげたことをしてるんだ」って言われた。

ボードバッグ内のボードの本数を数えることはバカげてないみたいなんだけど。

P.S.
チェックインカウンターの女性スタッフに聞いたら、国際線も同じポリシーが適用されてるって言うから、エリセイラには2本しかボードを持っていけないみたい。

一般サーファーであれば、サーフトリップに出る時にオールラウンドボードとステップアップボードの2本持ちが大半でしょうから、特に問題のない今回のポリシー。

ですが、プロサーファーはあらゆるコンディションに備えてボードを持参するので、2本という制限は厳しいことでしょう。

ただ、なぜ2本までなのかと言う点が非常に不思議です。

サーフボードは長さがあり場所を取るので超過料金の対象になるケースが大半ですが、その分の料金を払えば解決と思いきや、それでも拒否されるので納得のいく理由を知りたいところです。

最後に、投稿のコメント欄を読むと興味深いのがサーフラインによるコメントで「ユナイテッド航空のサイトを見ると、重量の記載はあるけど本数の記載はない」とあります。

ですが、イーライの投稿には予約の時点で本数についての情報は得ていたと書いていたので、もはや何が何だか良く分かりません…。

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