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Photo: WSL / SEAN ROWLAND

サーフィンのイメージと言えば、トロピカルエリアでボードショーツのみで行うスポーツではないでしょうか。

そんなイメージを形にしたサーファーのバイブルとも言えるサーフムービー「エンドレスサマー」と言った名作がありますし。

そんな王道のイメージと対極にあるのがコールドウォータークラシック。

今回の記事は、今年からQS(クオリファイングシリーズ)イベントとして復活となるコールドウォータークラシックに関するニュースをお届けします。


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コールドウォータークラシックと言うと、一時期はQSのシリーズイベントとして世界各地で開催されていたこともあります。

オーストラリアのタスマニア、ニュージーランド、カナダ、スコットランド、ノルウェーのロフォーテン諸島など。

ですが、今回の開催地となるのはタイトルスポンサーであるオニールのホームである北カリフォルニアのサンタクルズのスティーマーレーン。

スティーマーレーンでのコールドウォータークラシックの歴史は、遡ること1987年と深いルーツを持っています。

歴代の優勝者を挙げると、トム・カレン、ジョエル・パーキンソン、マーティン・ポッター、ピーター・メル、ジョーディ・スミス、ボビー・マルティネスと有名どころが数多く名を連ねます。

そんなコールドウォータークラシックの開催日程は、今月11月15~19日。

実は昨年2021年シーズンにCTイベントとして復帰の予定もあったのでしたが、コロナの感染拡大により残念ながらキャンセルとなった過去があります。

それだけに待望の復帰と言え、サンクルズがホームのCTサーファーであるナット・ヤングは以下のコメントを寄せています。

長い年月を経てコールドウォータークラシックの復帰は本当に最高だよ。

僕が最後に参戦してから10年以上になるんだけど、サンタクルズのサーフカルチャーにおいて同イベントの復活は大きな意味合いを持つんだ。

すごいアイコニックなイベントだけに、次世代サーファーにとってもイベント開催は素晴らしいことだし。

イベントが開催になれば、崖沿いにはギャラリーの列ができて、ヒート中のサーファーは海の中でも歓声が聞こえるんだ。

世界中のどのサーフスポットよりも、スティーマーレーンはアリーナさながらの雰囲気だよ。

カリフォルニアでのビッグイベント復活と言うことで、コロヘ・アンディーノとグリフィン・コラピントも出場予定とのこと。

QSイベントにして複数のCTサーファー出場ということで楽しみにしたいところです。

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