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Photo: WSL / TONY HEFF

2021年シーズンに3度目のワールドタイトルを獲得したブラジルのガブリエル・メディナ「Gabriel Medina」(28歳)。

そのガブリエルは昨年時点で、今季2022年シーズンのCTへの参加については未定と口にしていました。

ただ、その後は特にイヤーオフにするといった話題はなかったので、参戦すると思っていたのでしたがCT初戦開催目前と言うタイミングで、まずはCT初戦の欠場を発表。

今回の記事は、3×ワールドチャンピオンのガブリエル・メディナによるワールドツアー欠場に関するニュースをお届けします。


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今回のニュースで少し分かりづらい点として、CTサーファーのセミリタイヤやイヤーオフと言うと、基本的には1年間のシーズンに渡りツアーから離れることを指します。

そうなるとリプレイスメントもフィックスとなるので、運営サイドのWSLやリプレイスメントに選出されるサーファーにとって都合が良くなります。

なのですが、今回のガブリエルの発表を見ると「withdrawal from the start of the 2022 WSL Championship Tour」という事でCT初戦の欠場のみを指しています。

ガブリエル本人のコメントは以下となります。

ここ数カ月は個人的に辛い時期で、色々と大変だったんだ。

そこで2022年シーズンCTの初戦は欠場することに決めた。

もともとフル参戦するつもりだったから、オフシーズンにはコロナワクチンを接種したし、精神的にも肉体的にもしっかりと準備してきたんだ。

ただ、今の僕の現状を考えれば、世界のベストサーファーたちと対等に戦える状況とは思えないし、今は自分自身にフォーカスをあてるべきだと思ってる。

ツアー復帰までにどのくらいの時間がかかることになるのか分からないけど、万全の状態に戻り次第、ツアー復帰するつもり。

みんなの愛やサポートには本当に感謝しています。

このニュースを目にした時点では、コロナワクチン関係によるイヤーオフなのかなと思いましたが、すでにワクチン接種を終えているというガブリエル。

復帰時期が決まっていないと言うことで、リプレイスメントは流動的になりそうですが、CT初戦のリプレイスメント出場は2021年CTで2ランク差でツアー残留を逃したカイオ・イベリとなっています。

1ランク差でツアー残留を逃したマシュー・マギリヴレーは、ヤゴ・ドラのリプレイスメントとしてCT初戦に出場となります。

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公式サイト「WSL

ガブリエル・メディナの昨年までの過去記事

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