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via Eimeo Czermak's instagram

先日行われた2023年パイプマスターズにて、最も注目を浴びたヒートと言えるのがフローレンス3兄弟が一緒となったヒート。

ただ、パイプマスターズは4人ヒートなので同ヒートにはもう一人の出場者がいて、そのサーファーはタヒチのチョープーをホームとするエイメオ・チェルマク「Eimeo Czermak」(20歳)。

そしてエイメオはラストヒートにて負傷し、病院送りになっていたとか。

今回の記事は、エイメオ・チェルマク本人によるSNS投稿に関するニュースをお届けします。


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どうしても注目を浴びるフローレンス3兄弟の陰に隠れるような形となってのパイプマスターズ出場となったエイメオ。

しかも、フローレンス3兄弟はローカルと言うこともあり、さらにパイプマスターズはプライオリティのないジェントルマンルールということでやりにくかったでしょう。

そのエイメオによるSNS投稿は以下の通り。

まずはパイプマスターズ、そして僕がキツい時に手を差し伸べてくれたみんなに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

僕のこれまでの人生において、最もハードかつ恐ろしかった瞬間の一つだったと言えるでしょう。

SNS投稿の2枚目には実際の映像も載せてるんだけど、クレイジーなポイントとして僕本人がこれらの様子の記憶さえないんだ。

だから、コンテスト後に何が起きたのか自分の口から語る事ができるのかさえ分からないから、自分の胸にしまっておくつもりでした。

何はともあれ、今はハッピーだし生きている事に感謝しているので、回復することを心待ちにしています。

正直言ってコンテストでの自分にはがっかりしたし受け入れがたいですが、あれが現実だし、イベント終わりには全てを失いかけたのに今生きているのだから、出来るだけ早く再び歩けるようになるよう専念します。

今後数日は僕にとってハードな日々になるだろうから、SNSからはしばらく離れて健康第一の生活を送ろうと思います。

再び自分のパフォーマンスを披露できるチャンスがある日を楽しみにしていますし、みんなありがとう。

パイプラインは死傷者が多々出るほどの危険なサーフスポットであり、ヘビーウォーターに強いサーファーでも犠牲になるほどハードコアなブレイク。

だからこそ、パイプラインと並び危険なチョープーをホームブレイクにするエイメオをもってしても歩けないほどの重傷を負ってしまったのでしょう。

近年のパイプでの負傷では脳への損傷が危惧される傾向にあるので、何事もなく回復することを願っています。