
世界有数のロングウォールのオープンフェイスが広がる南アフリカを代表するサーフスポットの「Jベイ(ジェフリーズベイ)」。
今シーズンはCT(チャンピオンシップツアー)イベント会場から外れはしたものの、これまでのCT史において欠かす事のできないサーフスポットとして君臨していました。
そんなJベイが大炸裂したコンディションにアライアでチャージするサーファーが。
今回の動画は、ダブルオーバーヘッドまでサイズアップしたJベイでアライアに乗るフリーサーフィン映像をお届けします。
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アライアとは古代ハワイアンが使用していたと言う板切れのようなボードで、サーフィンの原形とも言われています。
2000年代中盤頃にサーフシーンにおいてはレトロブームと相まって流行となったのは記憶に新しいですね。
そのアライアに乗り、Jベイでチャージを見せたのがローカルチャージャーのレミ・ピーターソン。
普通にショートボードであっても入れないサーファーも多いであろうコンディションの中、暴れ馬と言えるアライアを持って海に入っていくのは信じられないの一言。
概要欄にはどれほど困難であるのか説明があり以下の通り。
アライアはフィンなし、リーシュなし、ロッカーもなし。
純粋なレールコントロールのみでのサーフィンとなるので、手抜きのテクニックは一切通用しない。
ドロップ、ボトムターン、描くラインの全てが、精密さ、バランス、そして全身全霊の集中力にかかっている。
さらに、これがバックサイドサーフィンだという事実が難易度を高めている。
まるで全速力で車をバックさせるようなものだから
はっきり言っても想像の域を超えたことにチャレンジしているので、どれほど困難なのかは一般サーファーには理解できないレベルです。
なのですが、分かることは一つだけで半端ではないと言う点。
Jベイのオープンフェイスを滑走するアライアでのライディングをじっくりとチェックして見て下さい。
















