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来月4月からいよいよサーフシーズンがスタートを迎えるアジアが誇るサーフリッチカントリーのインドネシア。

赤道直下のインドネシアのメインとなるサーフエリアは、大半の東南アジア諸国とは異なり南半球に位置するので乾季となります。

そんなインドネシアの中で、相当なまでの僻地でありながら多くのサーファーが押し寄せるのがメンタワイ諸島。

今回の動画は、メンタワイ諸島のバンクヴォルツで昨シーズンに撮影されたフリーサーフィン映像をお届けします。


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乾季の季節風の向きやスウェルが入ってくる角度的に、レフトハンダーの宝庫と言われるインドネシア。

そのため、貴重な存在となるのがワールドクラスのライトハンダーであり、バンクヴォルツはそんなブレイクの一つです。

だからこそ、スウェルがヒットすれば当然のように混雑することが分かる今回の動画。

動画が撮影されたのは2025年4月15日で、サーフラインによる波のサイズは4~6フィート。

ブレイクはイメージ通りと言えるバキバキのバレルで、相当ハードコンディションのように見えます。

シーズン中にスウェルさえ入ればこんなコンディションになるメンタワイという事で、サーフスポットとしてレベルの高さを感じられる内容となっています。

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