
海外までサーフトリップに出ても、波を外すことは珍しくありません。
ビッグウェイブサーファーなんかはギリギリまで波予報をチェックし、確実に当てられると踏んでストライクミッションを決行するものの、それでも結構な頻度で思い通りの波に至らない例は頻繁にあると言いますし。
ただ、どの程度の波だと外れに該当するのかは判断する当人次第。
今回の動画は、ミッキー・クラーク「Micky Clarke」(27歳)によるインドネシアサーフトリップで外した波でのフリーサーフィン映像をお届けします。
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動画を公開したのはデーン・レイノルズによるYoutubeチャンネル「CHAPTER 11 TV」。
デーンがリリースという事で、同じホームであるベンチュラローカルのミッキーがフィーチャーされている動画です。
動画タイトルは「Indo skunk」となっていて、動画概要欄には以下のコメントが記されています。
ミッキーは、エイトン、ホリー、チッパとクルイへサーフトリップに出掛けたけど、波を大外しすることに。
ファンウェイブには見えるものの、ベンチュラから3日間も掛けて辿り着いた先で思い描いていた波とは言えないね。
サイズのある波ではオーバーヘッドのバレルなどもブレイクしていますが、プロサーファーレベルで見れば大外しと言うのは厳しい判断ですね。
おそらくダブルオーバーヘッドくらいのバレルを求めていたのでしょうから本音でしょうが。
ただ、過去であればこういった動画は日の目を浴びる事が無かったものの、今はYoutubeのようなプラットフォームがあるので公開してくれるのは有難いところ。
今回の動画で分かることは、プロのサーフムービーとなればこのくらいの波のクオリティの映像は採用されないということですね。
















