
サーフィンにおける最大のエンターテイメントと言えるワイプアウト。
スキルアップする上でワイプアウトは欠かせないので、無難ではなくいわゆる攻めたからこそ発生するのがワイプアウトなのです。
名誉の勲章とも言えるはずなのですが、ギャラリー側に立つと派手なワイプアウトほど笑えてしまうんですよね。
今回の動画は、サーフィンやボディボードで発生した強烈過ぎるワイプアウトのコンピレーション映像をお届けします。
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スラブ(slab:底ボレするバレル)で発生したワイプアウトがメインとなっている今回の動画。
スラブと言えばボディボードという事で、ボディボーダーとサーファーが半々と言った構成となっています。
スラブにボディボーダーが多い理由は、ボディーボードは波に乗る時にサーフィンのようなスタンドアップ(立ち上がる)動作がないためです。
つまり、サーファーよりもレイトポジションを取れるという事で、以前はスラブ=ボディボードという時代がありました。
サーフボードとサーファーのスキルが向上したためか、スラブにチャージするサーファーが徐々に増えていき、今では当たり前になりましたが。
動画の舞台となっているサーフスポットは主に以下の通り。
・チョープー(タヒチ)
・ザ・ライト(西オーストラリア)
・ケープ・ソランダー(シドニー)
・プエルト・エスコンディード(メキシコ)
・エル・フロントン(カナリア諸島)
・マンデュラ・ウェッジ(西オーストラリア)
波が波という事で、強烈なまでのワイプアウト特集となっている内容をチェックして見て下さい。





