blank
via youtube

ケリー・スレーターなどと共にモーメンタム世代と言う新たな時代を築いた立役者の一人であるロブ・マチャド「Rob Machado」(52歳)。

リラックススタイルのサーフィンにアフロヘアーと言う独特なスタイルに、憧れたサーファーも多かった事でしょう。

そんなロブは現サーフシーンにおいてサーフボードデザイナーとして注目を集めています。

今回の動画は、ロブ・マチャドによる最新サーフボードモデル「Xtra Cado」での本人テストライド映像をお届けします。


スポンサーリンク


リラックスサーフィンが特徴だったロブなので、今回のモデルでも脱力系のサーフィンを推奨するモデルとなっています。

また、特徴的なのが長さで、動画で乗っているのは6'8"と言うミッドレングス。

コンセプトとしては、「必死に波を攻めたくない」や「パワーレスな波でリップが難しい」と言った時に最適なモデルとのこと。

上記のようなコンディションになると、これまでは短くて幅広厚めなレトロフィッシュ系などが第一候補だった印象があります。

そのため、ショートボーダーのグロベラー向けとしてミッドレングスという選択肢は新鮮に感じると同時に、シンプルに興味を持てるモデル。

ただ、一般的にミッドレングスと言うとクルーズ系がメインとなるのですが、元CTサーファーのロブが手掛けているということで、ターンと言ったパフォーマンス性能も兼ね備えているようです。

レールラインが長いミッドレングスという事で、短いフィッシュのクイックなサーフィンとはまた異なる世界を楽しめる今回のモデル。

サーファーにとって選択肢の幅が広がると言うのは非常に嬉しい事なので、楽しみなラインの一つと言えますね。