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Photo: WSL / Rambo Estrada

昨日メンズのラウンド3が開催となったものの、ヒート1のコラピント兄弟の対戦のみ開催して終了となった「Corona Cero New Zealand Pro」。

コラピント兄弟にはあまりにも可哀そう過ぎる展開となった理由は、その当時の波予報を見ても希望が一切なかったためです。

なのですが、予報が変化してくることに。

今回の記事は、ニュージーランドプロのメイン会場となっているラグランの最新波予報とWSL(ワールドサーフリーグ)が発表した今後の流れに関するニュースをお届けします。


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本日19日、WSLのプレスリリースによると本日から21日までの3日間はイベントをレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)にするとのこと。

ネクストコールとなるのは22日午前7時15分ですが、再開になる可能性が高いのは22日とのこと。

波予報を見ると、22日はお昼前からサイズアップしてきて3~4フィートほど。

翌23日になると正午から4~5フィートでコンディションも良い見込みとなっています。

24日は午前は3~4フィートに落ちるものの、お昼を過ぎると4~6フィートまでサイズアップするそうです。

そしてホールディングピリオド最終日の25日は、サイズは4~6フィートをキープするもの、コンディションは23~24日よりも良くない予報となっています。

予報通りとなれば、WSLは23~24日にイベントを終了させるつもりだと思うので、楽しみにしたいところです。

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公式サイト「WSL