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Photo: WSL / Brent Bielmann

先日終了したマーガレットリバープロを欠場した2×ワールドチャンピオンのタイラー・ライト「Tyler Wright」(32歳)。

理由についてはWSL(ワールドサーフリーグ)が怪我によるものと公式発表していたものの、通常であれば本人がSNS投稿で補足をするものの、そのような行為は見受けられませんでした。

そのため、なにか裏事情があるのかなと思っていたのですが、本人がゴールドコーストプロを目前に控えたタイミングでSNSで説明することに。

今回の記事は、前イベントを欠場したタイラー・ライトによる怪我のアップデートに関するニュースをお届けします。


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まず、タイラーによるSNS投稿は以下となります。

ベルズとマーガレットリバーでのCTイベントの間でちょっとしたトラブルがあったの。

MRI検査を受けたところ、股関節の関節唇に小さな裂傷が見つかったわ。

新たに生じた可能性もあるけど、昨年6月の時点で既にあったものの見逃されていたのかもしれない。

このことが、私の回復までの道のりがいかに複雑で長期に渡っているのかをより明確に物語っているの。

最近その部位を痛めてしまったから、マーガレットリバープロは欠場することになったけど、またサーフィンができる日を心から楽しみにしてるわ。

今週からサーフィン復帰して、スナッパーでのイベント出場を目指しながら、チームと共に経過を観察していくつもり。

という事で、タイラー本人はまだゴールドコーストプロ出場を狙っているという事で、一応現時点のヒート表にはタイラーの名前が入っています。

本人もホーム開催のCTイベントという事で、出来るだけ出場したい気持ちが強いと思うので、出場できるくらい回復していることを願っています。