
2019年シーズンをもってCT(チャンピオンシップツアー)サーファーとしてのフル参戦から引退したハワイアンのココ・ホー「Coco Ho」(35歳)。
ウイメンズは複数回のワールドタイトル獲得などレジェンドレベルにならないと、プロサーファーとして活動を継続していくのは難しいイメージがあります。
実際にメンズもそうですが、ツアー落ちとなってメインスポンサーとの契約を解消するサーファーの姿を見る事は珍しくないので。
そんな時代において、ツアー引退から7年近く経つもののプロサーファーとして活動し続けている稀有な存在がココ。
今回の動画は、ココ・ホーをフィーチャーしたサーフムービー「Delights」をお届けします。
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CTサーファーであったココの過去最高位は2011年と2013年にマークしたCTランク6位。
つまり、トップCTサーファーといったわけではないものの、今なお現役時と変わらぬボルコムにスポンサードされたりとしている理由は、間違いなく人気の高さでしょう。
人気と言うとあまりにも漠然としているものの、現在の一つの指標として使えるのはSNSのフォロワー数で、ココのインスタグラムのフォロワー数は64.4万人(2026年6月序盤時点)。
ココの兄のメイソンのフォロワー数が38.9万人なので、いかにココの影響力が大きいのかが分かるでしょう。
また、ウイメンズの今季CTサーファーのフォロワー数と比較すると、ココ以上のフォロワー数を誇るのは8×ワールドチャンピオンのステファニー・ギルモアの69万人のみ。
5×ワールドチャンピオンのカリッサ・ムーアでさえ、フォロワー数は55.3万人なのでココに及ばないのです。
さて、動画の内容としてココのホームであるハワイのオアフ島とインドネシアで繰り広げるサーフィンがメインとなっています。
共演者として、父親のマイケル・ホー(68歳)も登場しているのですが、70手前と思えないパフォーマンスは圧巻です。





