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Photo by Oscar Jimenez/World Surf League

現地時間(エルサルバドル)2026年6月6日、ライトポイントのプンタロカを会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第5戦「Surf City El Salvador Pro」が開催。

イベント2日目となった本日は、メンズのラウンド2の残りヒートのみが行われました。

本日の記事は、2026年エルサルバドルプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、会場の最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。


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エルサルバドルプロ2日目のイベントレポート

本日のシングルハイエストスコア8.33をマークしたのはカウリ・ヴァアスト。

フィリペ・トレドが対戦相手という大一番において、最高のパフォーマンスを披露してのラウンドアップは大きな意味合いがあることでしょう。

英語では「confidence boost」と言う表現が良く使われ、文字通り大きな自信に繋がりますので。

本日のトータルハイエストスコア15.17をマークしたのは、サミュエル・プポ、クロスビー・コラピント、ガブリエル・メディナの3名。

特にガブリエルに関しては今イベント結果によっては、ランキングトップになる可能性も秘めているので注目です。

ただ、今後のサイズダウンを考えると、フロントサイドになるレギュラーフッターが有利かなとも感じています。

本日最も注目されていたのは、イタロ・フェレイラが出場するのか否かについて。

実は数日前、イベント会場ではないビーチで奥さんにロングボードを教えている時に他のサーファーに轢かれてしまい、膝を8針縫ったとのこと。

https://www.instagram.com/p/DZQludGgcTh/?img_index=1

それだけの傷であり海での感染症も考えると欠場と思いきや、それでも本日は出場することに。

イタロは現在ランキングトップであるため、ランキングを落としたくないと言う思いもあっての事でしょう。

そしていつも通りのパワフルなバックサイドアタックを見せ、ラウンドアップを果たしました。

ただ、一般サーファーは絶対に真似しないで下さい。

無理して海に入り傷口近くに力が入り縫った箇所が抜けてしまうと、皮膚が重なった状態で結合したりと後々大変なことになります。

僕は実際に足裏のリーフカットで経験があり、最悪な経験でしたので。

ヒート結果

イベント2日目のハイライト動画

プンタロカの最新波予報

現地時間の7日からはストーミー予報となっているので、予報通りとなれば11日まではレイデイ(Layday:イベントのオフ日)になる可能性が高いです。

12日は6~8フィート予報ですが、コンディションが改善してくるのは午後になってからという事で、こういった予報の日は厳しい可能性が高くなりやすいです。

そのため、予報通りとなればイベントが再開するのは13日からで、サイズは4~7フィート台とかなりサイズダウンするもののコンディションは良い見込みとなっています。

まとめ

エルサルバドルと日本の時差は15時間で、日本が15時間進んでいます。

ネクストコールとなる現地時間の6月7日午前7時は、日本時間では同日7日の午後10時となります。

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公式サイト「WSL

2026年エルサルバドルプロの過去記事