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スポンジボード(英語では表面が柔らかい事から「soft-top」)のリーディングカンパニーとしてお馴染みのキャッチサーフ。

表面が柔らかいと言う事で安全面を考慮したタイプなので、普通に考えればパフォーマンス性能を犠牲にしたタイプなのですが、それでもハイパフォーマンスサーフィンを見せてくれるのがハワイアンのクレイ・マルゾ「Clay Marzo」(37歳)。

今回の動画は、クレイ・マルゾがキャッチサーフからリリースされている自身のシグネチャーモデルに乗るフリーサーフィン映像をお届けします。


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ハイパフォーマンスサーファーが乗るキャッチサーフという事で、特技とボードの特徴が相反すると言う点が興味深いところ。

ただ、クレイの手に掛かればキャッチサーフに乗ろうがハイパフォーマンスを見せてしまうのが凄まじいところ。

通常のサーフボードと比べ、表面が柔らかいと言う事でレールを入れた時のレスポンスは悪くなるので、その点まで考慮に入れて乗りこなしているのでしょう。

クレイのシグネチャーモデルのディメンションは以下の通り。

54" (4’6”) x 19.75” x 2.5” (32 Liters)

クレイは体重もかなりあると思うので、リッター値が意外に少ないと感じました。

ちなみに、公式サイトを見るとクレイのシグネチャーモデルはすでに売り切れということで、興味を引かれるサーファーの多さを実感しました。