
今シーズンのCS(チャレンジャーシリーズ)において、最もCT(チャンピオンシップツアー)入りが高いと見られていたオーストラリアのデーン・ヘンリー「Dane Henry」(19歳)。
南アフリカで開催されたCS初戦では、9位と言う好発進を切っていました。
そんなデーンは、CS第2戦となるUSオープン出場のために南カリフォルニア滞在中に怪我を負うことに。
今回の記事は、南カリフォルニアのローワーズで負傷したデーン・ヘンリーに関するニュースをお届けします。
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今年のCT初戦となったベルズビーチイベントにワイルドカード出場を果たし、その存在感を示したデーン。
CTにおいてトップサーファーのグリフィン・コラピントが認めたほどなので。
そんなデーンなだけに、今年から初のフル参戦となるCSでは、早くからCT入りが確実視されている存在でした。
なのですが、自身のSNSで残念な報告をすることに。
ちょっと言葉が出ないよね(笑)。
ショックなことに、今日3フィートのローワーズでサーフしてる時に足首を骨折したんだ。
サーフィン復帰までにどのくらいの時間がかかるのかは分からないけど、残念なことにUSオープンは欠場することになる。
しっかりとこの事実を受け止め、ホームに戻って回復に専念して復帰を目指すよ。
さて、足首の骨折後のスポーツ復帰までの一般的な期間としては、3~6か月必要だそうです。
となると、今シーズンのCSは計5戦あり、一般的な経過の流れを考えてみると最終イベントとなるCS第5戦で復帰となる可能性が高いと見られます。
来季のCT入りが期待されていた存在だけに残念なニュースですが、デーンの怪我からの早い復帰を願いたいところです。






