フロントサイドとバックサイドのどちらが得意かと聞かれたら、多くのサーファーがフロントサイドと答える事でしょう。

波に背を向けて乗るバックサイドと異なり、フロントサイドであれば波を正面に見ながらサーフ出来るためです。

また、フロントサイドであればボトムターンの時に足首の曲げ具合を微調整できる点も大きいかもしれません。

この得意不得意はトッププロでも変わらず、フロントサイドになるとバックサイドとは別人のようなサーフィンを見せるケースは少なくありません。

今回の動画は、イタロ・フェレイラによるバリ島ウルワツでのフリーサーフィン映像をお届けします。


スポンサーリンク


レギュラーフッターは英語ではナチュラルフッターと呼ばれることもあるほど多いためか、CTイベントは基本的にライトハンダーが多い傾向にあります。

そのため、グーフィーフッターのサーファーがフロントサイドの波に乗ると、水を得た魚のようにバックサイドからは想像できなかったほどのライディングを見せることが多々あります。

イタロも例外ではなく、バックサイドでエアリアルもするものの、基本的にはクリティカルセクションを攻めたターンがメイン。

それだけに、今回の動画はかなり鮮烈とも言えるレベルのライディングとなっています。

特にラストライドとなる2:44~からのライディングでは、バレルからのエアリアルと言うコンボを見せ、フルローテーションの高さがとんでもないことになっています。

動画概要欄には「コンテストでこのコンボを披露したらパーフェクト10?」と記されていて、パーフェクト10が付いてもおかしくないほどのライディングです。

イタロ・フェレイラの今年の過去記事

Twitterもお願いします!

World Surf Travel
blank

当サイトの姉妹サイト「World Surf Travel」

サーフトリップ情報や海外現地情報など

個人旅行に関する全般情報を配信中

おすすめの記事