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via youtube

世界には数々のワールドクラスのサーフスポットがあり、中でも究極のマシンウェイブとして知られるのがインドネシアのメンタワイ諸島に位置するマカロニ。

昨日、マカロニ近くでクロコダイルが泳いでいるショッキングなニュースをお届けしたばかりなのですが…。

そんなブレイクなので、サーフシーズン中にプロサーファーが訪れる事は珍しくありません。

今回の動画は、アメリカ東海岸をホームとするブレット・バーリー「Brett Barley」(36歳)が家族旅行でメンタワイ諸島を訪れたVlog映像をお届けします。


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ブレットが滞在していたのが、マカロニのすぐ近くに位置するサーフリゾート「Macaronis Mentawai Surf Resort」。

マカロニは短縮形にして「Macas(マッカス)」と呼ばれたりもしています。

波のタイプとしては、サーフインドネシアを参考にすると「ハイパフォーマンスのレフトハンダー」とのこと。

ハイパフォーマンスウェイブという事で、バレル、エアー、ターンと何でもあり。

そしてマシンブレイクという事でブレイクは予測しやすく、グリーンブッシュなどのようなヤバすぎるセクションは少ないそうです。

個人的にこれまでマカロニの映像を見て感じた最大のメリットは、スモールコンディションであろうとバレルを形成する点。

インドネシアのトップグレードのサーフスポットであっても、サイズが小さいとバレルにならないブレイクは少なくありません。

ニアスなんかは頭サイズ以下だと、逆に厚めのブレイクになったりするので。

そういった点を考えると、サイズが小さかろうが同じブレイクを見せると言う点でフィジーのクラウドブレイクを彷彿させられます。

そこでAIにクラウドブレイクとマカロニのどっちの方がマシンブレイクか聞いてみると、答えはマカロニでした。

とにもかくにも、いかにマカロニの波が良いのかが分かる動画となっているので、是非ともチェックして見て下さい。