
2026年10月17日(ポルトガル)、ペニシェのスーパーチューボスをメイン会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」が開催。
イベント2日目の本日は、ウイメンズのクオーターファイナルの2ヒートのみが開催されました。
本日の記事は、2026年リップカールプロポルトガルのイベントレポート、本日の結果、ハイライト動画、最新波予報などと言ったイベント情報のニュースをお届けします。
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2026年リップカールプロポルトガル2日目のイベントレポート
本日はウイメンズのクオーターファイナルからスタートし、2ヒートを終えた時点でオンホールド(待機)で潮が引いてコンディションが改善するのを待つことに。
しかし、コンディションが改善する事はなく終了となりました。
本日のシングルハイエストスコア6.67、トータルハイエストスコア11.50をマークしたのはケイトリン・シマーズ。
厳しいコンディションの中でかなりジャッジ基準が本日は厳しく、従来の王道と言えるようなターンのコンビネーションであってもスコアが伸び悩むシチュエーションでした。
カリッサがターンのコンボをしても4ポイント台などといった感じで。
逆に高く評価されたのが、ケイティのような狙うセクションとアプローチが従来とは異なるタイプで、ここまで差をつけるのは必要だなと感じました。
それぐらいしないと進化していかないので。
これで来季から、シエラ・カーと言った新たな風が入ってくる事でウイメンズのジャッジ基準はさらに変化していくことでしょう。
本日はCTランクトップの座を今イベントで奪ったカリッサが敗退という事で、CTランク3位のモリー・ピクラム、CTランク4位のエリン・ブルックスにランキングトップ獲得のチャンスが訪れることに。
モリーとエリンは両者ともに、今イベントで優勝すればCTランクトップへとジャンプアップの可能性を秘めています。
ちなみに、その2人はクオーターファイナルのヒート4で直接対決のマッチアップとなります。
ヒート結果

リップカールプロ2日目のハイライト動画
スーパーチューボスの最新波予報
明日18日からはサイズダウンとなり、18日が3~4フィート、19日が1~2フィートなのでおそらくレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)になる事でしょう。
20日と22~25日は4~6フィートへとサイズアップする予報ですが、サイズと言いコンディションと言い、本日とあまり変わりません。
となると、イベント最終日はかなり厳しいコンディションでの開催になる恐れもあると思います。
まとめ
ポルトガルと日本の時差はサマータイムの現在は8時間で、日本が8時間進んでいます。
イベントのネクストコールとなる現地時間2026年10月18日午前9時は、日本時間では同日午後5時となります。
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公式サイト「WSL」






