
ハワイを代表するフリーサーファーの一人のメイソン・ホー「Mason Ho」(38歳)。
ホームであるオアフ島ノースショアがオフシーズンである南半球のウインターシーズンになると、一定期間をインドネシアで過ごす事はお馴染みとなっています。
そしてメインスポンサーであるリップカールが主催するリップカールカップ@パダンパダンでは何年にも渡り常連の招待サーファーとなっていますね。
今回の動画は、インドネシアのバリ島パダンパダンでのメイソン・ホーによるフリーサーフィンとコンテストサーフィン映像をお届けします。
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バリ島パダンパダンについて
バリ島を代表するサーフエリアは、バリ島南端に位置するブキット半島。
バリ島はインド洋を東進する低気圧からのスウェルがメインであり、バリ島の中でブキット半島が距離的に一番スウェルの発生源から近い距離であるためです。
そして最もビッグスウェルが発生しやすい乾季(4~10月)は季節風が東寄りとなるため、季節風がオフショアとなるブキット半島西部がメインステージとなります。
ブキット半島西部で最も有名なサーフスポットはウルワツであり、その理由としてはスウェルへの反応が良い事から最も当てになるサーフスポットであるため。
一方、今回の主役となるパダンパダンはコンディションが決まる条件はシビアであるものの、条件が揃えば見事なまでのビッグバレルが姿を現します。
そのため、リップカールカップ@パダンパダンの本戦は、一カ月ものホールディングピリオドを設けてベストコンディションを目指しているわけです。
今サーフムービーの内容について
今回の動画は、メイス本人が自身のYoutubeチャンネルで公開したもの。
パダンパダンでのリップカールカップやフリーサーフィンの映像をまとめた内容となります。
見所となるのは、レギュラーフッターのメイスにとってバックサイドバレルとなるパダンパダンで見せるスタイル。
メイスのシグネチャームーブと言える逆手グラブの様子も収録されています。
通常、バックサイドバレルでレギュラーフッターのグラブレールは右手で行いますが、メイスの場合はスタイリッシュに見せるために左手でグラブします。
ただし、ファンクショナルでないのだと思いますが、バレルに入るとすぐに右手に持ち替えているので、あくまでもスタイルへのこだわりなのでしょう。
そういった細かい点も踏まえてチェックして見て下さい。





