NSSA国内タイトルに始まり、ワールドジュニアタイトルやWCTルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したり、数年前まではワールドツアーに参戦していたりと、コンテスト界で素晴らしい記録を残してきたハワイアンのケコア”バンバン”バカルソ。

ニックネームである「バンバン」とは、アメリカのアニメ「原始家族フリントストーン」の登場人物である怪力のバンバンから名付けられたそうです。

今回の動画は、ケコアのスポンサーであるリップカールが製作するライダー紹介映像「Surfing is Everything」シリーズの一つとなります。何だかすごい体型になっていますが、波に乗ると色褪せる事のないキレたサーフィンを見せます。

ワールドツアーから離れて時間が経つにもかかわらず、今でもこれほどのサーフィンができると言う事は、いかにサーフィンがスポーツというより、ライフスタイルに根付いているのかが分かるような気がします。

海の近くに住んでいれば、学校や仕事前にサーフィンとか聞きますけど、他のスポーツではそういった事は少ないですからね。


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