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フランスのビアリッツで育ったサーフアーティストのマルゴー・アラモン・チュコ(22歳)。マット・アーチボルドを筆頭に、独自のカラーを持つサーファーを集めたRVCA(ルーカ)のライダーです。

幼い頃から母親のスタジオで絵を描いていたというマルゴーは、今ではサーフするためにデッサンし、デッサンするためにサーフするという生活を送っています。そんなマルゴーが、今年3月に開催された「ヌーサ・フェイスティバル・オブ・サーフィン」に参加するため、オーストラリアへと訪れた際の映像が、今回の動画となります。

撮影場所は、ヌーサでのイベント後に訪れたバイロン・ベイ。サーフシーンは、バイロンで有名なポイントブレイク「ザ・パス」との事です。実の今回の撮影時、フィルマーが撮影準備を始める前に乗った波で、ボードが腕にヒットし、激しい痛みから丸一日サーフできなかったそうです。

しかし、翌三日間は痛みをこらえながら、一日6時間のセッションをこなしたそうです。それもこれも、ホームブレイクはビーチブレイクであり、トリップで訪れたポイントブレイクは絶好の練習になるためだそうです。

ビーチで小石を拾い、ペイントアートを施すシーンなども自然体でよく、アグレッシブなショートボードとは対極な雰囲気が、見ていて心地よい気持ちにさせてくれる映像となっていますね。


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