現地時間7月29日(カリフォルニア)、2014年度ASPウイメンズワールドツアー第六戦バンズUSオープン・オブ・サーフィンのラウンド1が開催されました。

会場のハンティントンビーチは、公式サイトによる波のサイズは1~3フィートという小波で典型的なビーチブレイク。ちなみに、昨年までメンズとウイメンズ共にWQSプライムイベントでしたが、今年はウイメンズのみワールドツアーイベントとなりました。

ラウンド1の本日、トップランクが順当に勝ち上がる結果となりました。その中で、15.77ポイントというトータルのハイエストスコアを叩き出したのは、5×ワールドチャンプのステファニー・ギルモア。

アウトでブレイクする波がミドルでウネリへと戻り、ミドルセクションで必死にスケーティングし、リフォームしてくるインサイドセクションへ繋げる必要がある癖波のハンティントン。

となると、波のブレイクを予想するのは難しく、ステファニーは「とにかく乗りまくる作戦で、フリーサーフィンでは乗らないような波にも手を出したわ。ココ(ココ・ホー)がスルーした波に乗って、ハイスコアが出たのはラッキーだった」と、ステファニーほどの経験を持ってしても、予測不可能なコンディションだったそうです。

現段階において、ASPによるウイメンズのハイライト動画はアップされていません。ハイライト映像はありませんが、ラウンド1の全映像はアップされているので(3時間半の長編です・・・。)、そちらをアップし、ハイライトが後にアップされれば、再び編集します。また、USオープンの公式サイトのリンクを下記に貼り付けて置きますので、興味がある方はチェックして見て下さい。

公式サイト「Vans US Open of Surfing」


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