• ボディペイント サーフィン エンターテイメント
    ボディペイントだけどウエットスーツ姿のセクシーなサーファーガール動画
    2016年3月7日
  • エンターテイメント
    フリーサーフィン中のガブリエル・メディナによるドロップイン問題再び
    2017年9月15日
  • ニュース
    16歳の若手プロ他界:ハリケーンスウェル押し寄せるバルバドスでサーフィン中の事故
    2017年9月7日
  • ニュース
    一刻を争う状況で3名のブラジリアンがオージーサーファーを救助@デザートポイント
    2017年7月2日
  • グッズ
    近付いて来たサメも思わず逃げ出すリストバンド「シャークバンズ」
    2015年1月15日
  • テクニック
    ケリー・スレーターから学ぶパドリングのコツと上達方法
    2015年1月5日
  • サーフボード
    サーフボード選びに悩む初心者サーファーにお勧めなキャッチサーフのスポンジボード
    2016年7月27日

サーフィンと言えば、照りつける太陽のもとでボードショーツ一枚でするイメージの強いスポーツ。そして、現在、夏が始まったのは南半球のオーストラリア。ということで、今回はオーストラリアはゴールドコーストでのサーフ映像をお届けします。

フィーチャーされているサーファーは、ゴールドコーストのバーレーヘッズ出身のトーマス・ウッズ(21歳)。オークリーライダーのトーマスは、2009年のリップカール・インターナショナル・グロムサーチで優勝、2011年のオーストララシアン・プロジュニア・シリーズのチャンピオンとなったキャリアを持つサーファーです。オーストララシアとは、オーストラリアだけでなく、ニュージーランドといった周囲の国を含めたエリアとなります。

この時期のオーストラリアは、まだシーズンとは言えないまでも十分にグッドウェイブがブレイクしていますね。当然のようにバレルもブレイクしているので、バレルが上手くなるのも納得です。

日本だと、それほどバレルは一般的ではないのかもしれません。大半のエリアでは、コンスタントにバレルがブレイクすることもないですからね。一方、私がオーストラリア東海岸で暮らしている時、ホームステイ先の子供などに初めてバレルを経験したのはいつ頃か聞くと、たいてい、サーフィンを初めて間もない頃との答えが返って来ました。

理由の一つとしては、オージーはボディボードから波乗りを始める人が多く、ボディボードだと簡単にバレルに入れるからだそうです。つまり、チューブライドが当たり前のマニューバとなっているのですね。私が、初めてチューブに入るまでの長い年数を考えると、環境の違いは大きいなと考えさせられました・・・。


スポンサーリンク


フリーサーフの関連記事
  • ティア・ブランコ
    オフシーズンにロングボードを楽しむリラックスサーフ動画:ティア・ブランコ
  • フランスで初サーフする盲目のプロサーファー:デレク・ラベロ
  • スピードの観点からチェックするハリケーンセッション:デーン・レイノルズ
  • 2018年CT入りなるか!?グリフィン・コラピントのフリーサーフ動画@南カリフォルニア
  • ミッチ・パーキンソン スナッパーロックス
    マイキーの20秒バレルに負けじとミッチ・パーキンソンは7×バレル@スナッパーロックス
  • メンタワイ諸島でのフリーサーフ:レオナルド・フィオラヴァンティ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

SNS投稿のみの動画も多数

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
Who is JOB 4.0:エピソード6
エンターテイメント
今作でシリーズ第三弾を迎える人気作品のWho is JOB。タイトル通り、オアフ島ノースショア出身でパイプラインの申し子とも言えるジェイミー...
2013年の軌跡:マット・バンティング
フリーサーフ
オージーサーファーとしてクイックシルバー期待の若手であるマット・バンティング(19歳)。世界中のサーフメディアから、マットがワールドツアー入...