ファンウェイブが割れるゴールドコーストでのフリーサーフ:トーマス・ウッズ

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サーフィンと言えば、照りつける太陽のもとでボードショーツ一枚でするイメージの強いスポーツ。そして、現在、夏が始まったのは南半球のオーストラリア。ということで、今回はオーストラリアはゴールドコーストでのサーフ映像をお届けします。

フィーチャーされているサーファーは、ゴールドコーストのバーレーヘッズ出身のトーマス・ウッズ(21歳)。オークリーライダーのトーマスは、2009年のリップカール・インターナショナル・グロムサーチで優勝、2011年のオーストララシアン・プロジュニア・シリーズのチャンピオンとなったキャリアを持つサーファーです。オーストララシアとは、オーストラリアだけでなく、ニュージーランドといった周囲の国を含めたエリアとなります。

この時期のオーストラリアは、まだシーズンとは言えないまでも十分にグッドウェイブがブレイクしていますね。当然のようにバレルもブレイクしているので、バレルが上手くなるのも納得です。

日本だと、それほどバレルは一般的ではないのかもしれません。大半のエリアでは、コンスタントにバレルがブレイクすることもないですからね。一方、私がオーストラリア東海岸で暮らしている時、ホームステイ先の子供などに初めてバレルを経験したのはいつ頃か聞くと、たいてい、サーフィンを初めて間もない頃との答えが返って来ました。

理由の一つとしては、オージーはボディボードから波乗りを始める人が多く、ボディボードだと簡単にバレルに入れるからだそうです。つまり、チューブライドが当たり前のマニューバとなっているのですね。私が、初めてチューブに入るまでの長い年数を考えると、環境の違いは大きいなと考えさせられました・・・。


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