サーフィンの聖地として知られるハワイのオアフ島ノースショア。

世界を舞台に活躍するトップサーファーを目指すのであれば、11~12月のノースショア滞在は必至であることからラインナップのメンツは凄まじい事になります。

そして現在のノースショアもオールスター集合といった様相となっているようです。

今回の動画は、つい先日ロッキーポイントで撮影されたというフリーサーフィン映像をお届けします。


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年末のノースショアにトップサーファーが集まる要因はいくつかあり、2019年シーズンまではQSとCTの最終戦がトリプルクラウンの一環として開催されていたためです。

そのため、コンテストシーンで活動するサーファーが全員集合となっていました。

コンテスト以外では、米サーファー誌によるサーファーアワードがタートルベイで開催されていたので、フリーサーファーも集結していました。

つまり、ジャンルを超えたトップサーファー集結というレアな機会となっていたのです。

なのですが、現在はコンテストのフォーマットが変わり、CT最終戦だったパイプマスターズは12月から1月開催に変更。

サーファーアワードはコロナ禍が始まった昨年2020年は開催されず、今年も開催のニュースは現状において入ってきていません。

となると、ノースショアの位置付けが今後は変わる可能性もあるのですが、今年はCS最終戦が開催されるのでまだビッグネームが集まって賑わっているようです。

最後に、今回のロッキーセッションに参加しているサーファーを登場順に羅列しておきます。

*バロン・マミヤ&ノア・ベッシェン
*ジョシュ・カー
*イーライ・ハンネマン
*タティアナ・ウェストン・ウェブ
*カム・リチャーズ
*キアヌ・アシン
*パーカー・コフィン
*イマイカラニ・デヴォルト
*コナー・コフィン
*コディ・ヤング
*コア・スミス
*イアン・ゴーベイア
*ケイド・マトソン
*リーフ・ヒーズルウッド
*マイケル・ダンフィー
*コール・ハシュマンド
*ジェイク・マーシャル
*カルロス・ムニョス
*タロウ・ワタナベ
*ビリー・ケンパー
*ジョーガン・クージネット
*ルーク・スワンソン
*コア・ロスマン
*イーライ・オルソン
*リーヴァイ・スローソン
*カウリ・ヴァアスト
*正体不明サーファー
*ジュリアン・ウィリアムス
*マカナ・パン

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