ミックのバレルタイム&バレルに関する英語表現

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2014年度は最終戦までもつれ込んだタイトルレースを盛り上げ、ワールドランク2位となったミック・ファニング。今回の動画は、そんなミックがフランス南西部でチューブライドを繰り返す映像をお届けします。

誰もがよく知る3×ワールドチャンプであり、映像もバレル尽くしなので、あまり解説を付け加えることもできない今回。そこで、バレルにまつわる英語表現をいくつかお伝えします。

チューブやバレルとは、波が筒状にブレイクするコンディション。そんなバレルには、波のホレ具合によって英語表現がいくつかあります。当ブログで使うこともあるスラブ(slab)。スラブの典型は、タヒチのチョープーのよう、ボトムの水深がなくなりそうな位までにホレ上がるタイプです。

今回の動画のバレルは、ドレイナー(drainer)と表現される事が多いです。ドレイナーとは、基本的には非常にホレる波ですが、イメージとしてはスラブほどではないタイプです。ただ、この辺の表現は人によりけりなので、完全な線引がありません。そのため、イメージとして覚えておく程度でいいと思います。

バレルに入るという意味では、頻繁に使われる例え表現もあります。それが「getting shacked」。shackという単語は名詞で小屋といった意味で、動詞でも小屋に住むとか暮らすといった意味です。そこで、チューブやバレルを小屋に見立て、このような表現をします。サーファー用語で特殊な感じですが、海外サーフメディアでは当たり前のように使っていますので、覚えてみてはいかがでしょうか。

ミックの過去記事は、下記リンク先から参照して見て下さい。

2013年度WCTメンズno.1:ミック・ファニング

ハリケーンシーズン入りしたカリブ海へと向かったミック・ファニング&テイラー・スティール


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