2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:三日目ハイライト~Women’s編~

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現地時間4月17日(オーストラリア)、WSLワールドツアー第三戦ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ(Drug Aware Margaret River Pro)メンズのラウンド3、そしてメンズの開催後にウイメンズのラウンド1が開催されました。

2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:初日ハイライト

2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:二日目ハイライト

2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:三日目ハイライト~Men’s編~

メンズの開催後に行われたウイメンズ。メンズのヒートでは、最大セットでトリプルオーバーヘッドほどのサイズはあり、波のフェイスにはバンプ(コブ)もあって乗りにくいため、ウイメンズがオンになったのは意外でした。

メンズのヒートを見ていたら分かる通り、ウイメンズがスタートしてからのメインブレイクでは、ハイスコアを出せる波はライト。レフトの波に乗っても、すぐに波は厚くなり、カットバックしか入れられないためです。

ただ、スコアを出せるライトのポジションで波待ちしていれば、お化けセットのトリプルオーバーヘッドを喰らうことになります。厳しいですね・・・。

そのため、ヒートに勝とうと思い、お化けセットを喰らってでもライトを狙うサーファーと、安全地帯とも言えるレフト狙いのサーファーに分かれていました。

ちなみに、コメンテーターで元ツアーサーファーのロス・ウィリアムスは、ウイメンズのヒートでは何度となく、何でライトを狙わないんだと口にしていました。怖いものは怖いで、心中お察し下さいといった感じですね・・・。

本日のヒートに勝ち上がったステファニー・ギルモアでさえ、一本しか乗れませんでした。ヒート前に波チェックをすると、お化けセットが結構入っていたので、少し恐怖心が勝ってしまい、ポジショニングが自然とショルダー寄りになってしまったと言います。

ウイメンズにはかなり厳しいコンディションでしたね。そんな中、ラウンド1の結果を見ると、トップシードがしっかりと勝ち上がっています。トータルでハイエストスコアを出したのはタイラー・ライト。

タイラーは、過去にミクロネシアのPパスでチャージしたりと、ビッグウェイブに強いので、本人も自信を持ってチャージすることが結果に繋がったのではないでしょうか。

詳細については、下記リンク先から公式サイトをチェックして見て下さい。

公式サイト「Drug Aware Margaret River Pro」

本日の結果
・ラウンド1
Heat 1: Lakey Peterson (USA) 8.60, Johanne Defay (FRA) 8.57, Nikki Van Dijk (AUS) 5.00
Heat 2: Sally Fitzgibbons (AUS) 16.60, Tatiana Weston-Webb (HAW) 13.50, Alessa Quizon (HAW) 12.23
Heat 3: Carissa Moore (HAW) 12.93, Claire Bevilacqua (AUS) 5.60, Coco Ho (HAW) 0.00
Heat 4: Stephanie Gilmore (AUS) 8.33, Bianca Buitendag (ZAF) 7.00, Sage Erickson (USA) 6.00
Heat 5: Tyler Wright (AUS) 16.74, Silvana Lima (BRA) 8.50, Laura Enever (AUS) 5.23
Heat 6: Courtney Conlogue (USA) 15.54, Malia Manuel (HAW) 13.67, Dimity Stoyle (AUS) 3.20

2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:四日目ハイライト

2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:五日目ハイライト

2015年度ドラッグ・アウェア・マーガレット・リバー・プロ:六日目ハイライト


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ハイライト

9ポイントbyサリー・フィッツギボンズ

9.07ポイントbyタイラー・ライト