今シーズンはコンディションに恵まれている北カリフォルニアのマーヴェリックス。

特に波のサイズやシェイプが素晴らしく、ピーター・メルがメイクしたビッグバレルは今季ビッグウェイブシーンを象徴する瞬間だったと言えるほどです。

そのマーヴェリックスにて、少しスウェルが落ち着いたタイミングでサーファーが狙ったのがレフト。

今回の動画は、1月12日に撮影されたマーヴェリックスでのレフトバレルでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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数々の動画を見る限り、ライトのブレイクと思っている方が多いであろうマーヴェリックス。

そんなマーヴェリックスでレフトを狙うようになったのは、おそらくマーク・ヒーリーが最初でしょう。

オアフ島ノースショアローカルでウォーターマンのマークは、ワイメアベイでもレフトを狙って話題を集めました。

理由としては、メインとなっているライトが混んでいるのでレフトを狙ったと非常にシンプルなものでした。

ただ、マークの流れは脈々と受け継がれ、若手ビッグウェイブサーファーとして注目のルーカス”チャンボ”チアンカもマーヴェリックスでレフト狙いに。

そして今回の動画を見ると、ピーター・メルの息子であるジョン・メルもレフトを狙ったりと、明らかにレフト狙いのサーファーが増えているようです。

時代と共に道具の進化やサーファーのレベルアップも重なり、以前には考えもしなかったことが可能になったりする点は興味深いと言えますね。

20/21年シーズンのマーヴェリックス過去記事

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