ジュリアン・ウィルソンと同じく、オーストラリアQLD(クイーンズランド)州サンシャインコースト出身でリップカールライダーのハリー・ブライアント「Harry Bryant」(18歳)。

今年2月に開催されたオーストラリアン・オープン・オブ・サーフィンのプロジュニア部門では、ファイナルで五十嵐カノアに破れはしたものの、準優勝したサーファーです。

今回の動画は、そんなハリーが一年間撮り溜めてきたサーフ映像となります。全く知らないジュニアサーファーでしたが、今回の動画を見て、すっかりお気に入りのサーファーになりました。

世界各地でのサーフ映像ということですが、特にどのシーンがどの場所なのかといった説明はありません。ただ、見ているとインドネシアのメンタワイ諸島が登場したりと、馴染みのあるスポットがいくつかありますね。

冒頭で登場する波は、ソロモン諸島とのことです。そのソロモン諸島での0:29~からのバックサイドでのノーグラブバレルが最高にクールです。

アンディ&ブルースのアイアンズ兄弟やケリー・スレーターの専売特許といったイメージのあるバックサイドのノーグラブバレル。バレルのようにホレ上がる波では、ただでさえ、ボードと波が接する面が少なくなって不安定になるのに、そこでグラブしないで攻める姿はスタイリッシュですね。


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