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Photo: WSL / MATT DUNBAR

東京五輪では本調子といった感じには見えず、ラウンド3での早期敗退となった2×ワールドチャンピオンのジョンジョン・フローレンス「John John Florence」(28歳)。

そこで気になるのが負傷していた膝の回復具合、そして今後のCTイベントに出場するのかどうかといった今後の動向について。

今回の記事は、オリンピック期間中にDuke誌のインタビューに答えたジョンジョン・フローレンスに関するニュースをお届けします。


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膝の調子は悪くないものの、100%までは回復せずに東京五輪に臨んだと言うジョンジョン。

なのですが、ジョンジョンによるとワールドツアーイベントであってもヒートでは75~80%の力で臨むので問題ないとのこと。

膝が完治には至っていないということで気になるのは、今季の残りCTイベントとなるメキシコとタヒチに出場するのか否かと言う点。

ジョンジョンは以下のように答えています。

僕にとってのメインゴールは長期間に渡る健康だから、今後のCTイベントに出場するのか膝の回復に努めるかどうかはまだ決めかねてるんだ。

メキシコとタヒチの波はすごいパワフルで、健全な膝であっても十分にリスクがあるから。

僕の膝の回復具合は90%くらいで、他のCTサーファー以上に膝へのリスクがあると思ってる。

こういった事情を考慮に入れて、今後のツアーに関しては近々判断していこうと思ってるよ。

ジョンジョンのコメントの裏を返せば、東京五輪の会場となった志田下の波はそこまでビッグサイズでもなければパワフルではなく、膝への負担が少ないことから出場を決めたようです。

メキシコとタヒチはどちらもバレルがメインとなるのでジョンジョンの活躍を期待するファンは多いはず。

ですが、アスリートとして今後の活動を考えると膝の完治を目指したい気持ちも十分に理解できますね。

なんにせよ、ジョンジョン欠場ならばWSLはリプレイスメントを探したり慌ただしくなるので、近いうちにジョンジョンは決断を下すことになるでしょう。

進捗情報が公開され次第当サイトにてお届けします。

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参照記事「John John Florence pone en duda su participación en los CT de México y Tahití

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