サーファーズイヤーを予防するサーフイヤーズの進化版「SurfEars 2.0」

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サーフイヤーズ2.0

サーファーならば聞いたことがある「サーファーズイヤー」。サーファーズイヤーとは、長期間に渡って外耳道が冷水の刺激を受けることにより、外耳道の骨増殖性隆起が生じた状態のこと。

簡単に言うと、耳の通り道を塞ぐような障害物ができ、難聴になったり、水の抜けが悪くなったりといった症状が発生し、手術が必要となるケースもあります。

そのサーファーズイヤー予防策として最も取り入れられているのが耳栓の使用。ただし、耳栓を使うことで耳を守ることはできても、音まで遮断される場合があります。そこで生まれたのがサーフイヤーズ(SurfEars)。

今回の記事は、サーフイヤーズの進化版であるサーフイヤーズ2.0(SurfEars 2.0)が日本でもリリースされたので内容についてお伝えします。


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寒暖差によって形成されると言われるサーファーズイヤー。そのため、北欧などのよう、サウナで体を暖めた後に冷水に入る行為を繰り返すような人にも発症すると言います。

日本国内では、冬場になるとかなり水温が落ちるエリアも多いので、サーフイヤーズのような商品を検討してみるのもアリかと思います。

商品内容については下記の通り。

SURF EARS が更に進化しました

昨年全世界にリリースされたサーフイアー1.0の進化系で2.0が登場!

更にクリアーになった集音に、フット感抜群の新デザイン

防水性がアップされたHYコーティング

長さ調節可能なリーシュが標準装備

アンバサダーに2Xワールドチャンプのトム・キャロルを迎えました

SURF EARSはサーファーによって開発された画期的な新商品で耳の炎症や外耳道変形(サーファーズイヤー)をなくしたいと考えました。聴覚とバランスを最大限に保ったままで、耳を水、冷気、汚れ、バクテリアから守ります。SURF EARSは非常によく音が聞こえるので、装着しているのを忘れるほどです。

市場に出回っている多くの耳栓は音を遮断してしまいますので、多くのサーファーは耳栓をしない選択をします。SURF EARSは水を遮断しますが、聴覚を遮断しないようにデザインされており、サーファーやスイマー、その他の水に関わるアスリート達が周りの環境からの音が聞こえたままの状態(陸上にいる)でスポーツを楽しめます

SurfEars 2.0 accoustic mesh

アコースティックメッシュは聴覚バランスを最大限に残したままで、耳を水、冷気、汚れ、バクテリアから守る為のフィルターです。このフィルターは耳の自然周波数を複製し、音響効果を高める中心部(CORE)につながっています。フラップジェルは3サイズがあり、フィクゼーションウィングで耳栓が外れない、流されないように固定します。

独自の調査によりSURF EARSは市場に出回っている同じような商品よりも遥かに高い性能であることがわかります。人間の話す周波数の損失がライバル商品20-30DBのところ、SUFR EARSはゼロに近いことが判明しました。参考までに30DBとは大体スマートフォンの最大と最小のボリュームの間の違いです。これは大きな性能の違いです

SURF EARSは世界特許申請中です

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