メンタワイのHTが舞台!世界最高峰の波で開催されたWQSイベント

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photo:WSL

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4月21~24日のウェイティングピリオドで開催されたWQS1,000イベント「メンタワイ・リップカール・プロ(Mentawai Rip Curl Pro)」。イベント自体は「1,000」というWQSの中で最もグレードが低く、優勝しても獲得ポイントは1,000なので、あまりランキングに影響がありません。

しかし、会場が世界屈指のサーフエリアであるインドネシアのメンタワイ諸島とあり、大きな注目を集めました。今回の動画は、メンタワイ・リップカール・プロのセミファイナル&ファイナルのダイジェスト映像をお届けします。


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イベント会場となったのは、メンタワイの中でもA級スポットとして知られるパーフェクトライトハンダーのランス・ライト(Lance’s Right)。日本人サーファーならば、HT(Hollow Trees)の名前の方が馴染みがあると思います。

海外でもHTと呼ばれることもありますが、ランス・ライトの方が一般的でしょう。ちなみにこのサーフスポットは、1991年にオージーサーファーのランス・ナイトが初サーフした場所なので、ランスという名前が付けられています。

また、ランスはレフトハンダーも発見していて、そちらの名前はランス・レフト(Lance’s Left)というサーフスポット名になっています。非常にシンプルですね。

そんなランス・ライトですが、メンタワイでA級スポットという事は、すなわちワールドクラスのサーフスポット。WQSイベントにも関わらず、ワールドツアーよりも波が良かったとも言われています。是非とも動画でチェックして見て下さい。