Photo: WSL

2019年5月24日(インドネシア)、バリ島クラマスをメイン会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第3戦が開催。

メンズとウイメンズ共にイベント名は「Corona Bali Protected(コロナ・バリ・プロテクテッド)」。

本日はウイメンズのクオーターファイナルの3ヒートのみが開催されました。

今回の記事は、コロナバリのイベントレポート、動画、今後の波予報などといったイベント情報をお届けします。


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Corona Bali Protected(ウイメンズ)

本日から入ると言われていたスウェルの到来が遅れ、イベントは待ちに待った結果、すでにオンショアの影響を受けたコンディションで、ウイメンズの3ヒートのみを開催。

ウイメンズのクオーターファイナルは残り1ヒートだったので、クオーターだけでも終わらせると思いきや、「強風の影響でコンディション悪化」との理由で3ヒートだけ開催して打ち切りとなりました。

さて、本日最大の番狂わせとなったのは、ヒート1でのカリッサ・ムーア敗退。相手はツアールーキーのブリッサ・ヘネシー。

正直言って、大型ルーキーというわけでもなくツアー入りしたブリッサがこれほどまで活躍すると誰が想像していたでしょうか。

ウイメンズの一般的なルーキーは、大抵であればトップ10入りが難しく、ツアー残留はQSランクが定番でしたが、まだまだツアーは始まったばかりとは言えブリッサの現CTランクは8位。

今イベント結果でさらにランキングを上げてくることになります。ブリッサ活躍の要因として考えられるのは、名コーチであるグレン”マイクロ”ホールの存在。

今後もマイクロにコーチを依頼するCTサーファーは後を絶たないほど、ブリッサの活躍により注目されることでしょう。

カリッサとブリッサのヒートハイライト動画

その後のヒートでは、ヒート2はサリー・フィッツギボンズがシルヴァナ・リマに勝利、ヒート3ではステファニー・ギルモアがコートニー・コンローグを破る結果となることに。

クオーターなのでいずれもビッグネーム同士の対戦となり、スコアを見ればどれも僅差の戦いとなったものの、シード順位の高いサリーとステフがしっかりとミッションをこなしたといった印象です。

本日の結果の今後のヒート表

波予報

明日25日はウェイティングピリオド最終日となるので、確実にイベントはオンとなって終了となります。

新たなスウェルがピークに達するのは25日の午前後半から午後に掛けてで、サイズはフェイスで6~8フィートの予報となっています。

まとめ

日本とバリ島の時差は1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

現地時間の午前7時にイベント開催の場合、日本時間は午前8時となります。

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公式サイト(メンズ)「Corona Bali Protected

公式サイト(ウイメンズ)「Corona Bali Protected

公式サイト「Red Bull Airborne Bali

コロナバリの過去記事

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