「サーフィンは自己表現の手段」と語るアルビー・レイヤーのルーツ

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近年増えている「プラスアルファ」を持つプロサーファー。最も分かりやすい例で言えば、プロサーファー兼シェイパーといった存在がいますね。

マウイ島ジョーズでビッグバレルをメイクしたり、BSエアリバース540を世界初メイクしたアルビー・レイヤー「Albee Layer」(25歳)も例外ではなく、フリーサーファーに必須となる映像に力を注いでいます。

今回の動画は、世界トップレベルのフリーサーファーであるアルビー・レイヤーのフリーサーフィン、そして映像に取り組むルーツや想いを語る映像をお届けします。


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一般的なサーファーキッズであれば、ローカルコンテストなどに出場して友達を作りながら切磋琢磨し、次第にワールドチャンピオンを夢見るようになるのが王道ではないでしょうか。

しかし、コンテストがルーツではないと話すアルビー。幼い頃は親が撮影してくれた映像を自分で編集し、次第に仲間内でも同様のことをするようになり、自然と映像にのめり込むことに。

何気ない子供の遊びはそのうち仕事にも繋がり、アルビーとフィルムメーカーのダンが監督を務めて人気を博したサーフムービー「Attractive Distractions」製作スタート時、二人は「Take Shelter Productions」というプロダクションも立ち上げています。

では、なぜ映像に力を注ぐのか!?アルビーにとって、サーフィンとは自己表現を行うためのアート。つまりは手段であるため、そのアートを伝えるために映像が欠かせないのです。

また、サーフィンの王道はコンテストですが、コンテストの枠に収まる必要はなく、様々な道があると次世代サーファーに対して身を持って証明したいという思いもあるため。

今後は多方面で「プラスアルファ」なプロサーファーが増えてくると思いますが、どのような道が開けていくのか楽しみです。

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