コンディションの決まったJベイではベテランが強かった2017年CT第6戦「Jベイオープン」初日

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ガブリエル・メディナ Photo: WSL

現地時間7月15日(南アフリカ)、Jベイ(ジェフリーズベイ)を舞台にしたメンズのCT第6戦「コロナ・オープン・Jベイ(Corona Open J-Bay)」がスタート。

イベント初日の本日は、6~8フィートのオフショアと言う素晴らしいコンディションに恵まれての開催となりました。

今回の記事は、コロナ・オープン・Jベイ初日となった本日のイベントレポート、今後の波予報、動画などをお届けします。


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イベントレポート

バレルにカーヴィングという、本来のJベイらしいコンディションとなった本日は、経験値豊富なベテラン勢が活躍する展開となることに。

ジョエル・パーキンソン、ビード・ダービッジ、アドリアーノ・デ・スーザ、ジェレミー・フローレス、ケリー・スレーター、ミック・ファニングが1位通過でラウンド3へとアップ。

これほどまでにベテラン勢が揃って勝ち上がるのも珍しいことではないでしょうか。一方、今シーズンのツアールーキーは全員ラウンド2の敗者復活戦に進んでいます。

ベテラン以外で鮮烈な印象を残したのは、今後は何度となくタイトルレースを争うライバルになると言われているジョンジョン・フローレンスとガブリエル・メディナ。

ジョンジョンがトータルハイエストスコアとなる19.37をマークすると、ガブリエルは本日のシングルハイエストスコアとなる9.93を叩き出すことに。

ジョンジョンいわく、「今日のコンディションは、これまでのJベイでのコンテストの中でベストコンディションだった」との事で、9ポイント台を3本も出しています。

本日のハイスコアライディングは以下の通り。

*ジョシュ・カーの9.00

*ジェレミー・フローレスの9.17

*コナー・コフィンの9.37

*ジョンジョン・フローレンスの9.70

*ジョンジョン・フローレンスの9.67

*ケリー・スレーターの9.10

*ガブリエル・メディナの9.93

*フィリペ・トレドの9.50

ハイライト動画

本日のヒート結果

今後のヒート表

波予報

今後の波予報ですが、今年は最高に当たり年です。16日(日曜)は5~7フィートでオフショアのグッドコンディション。18日(火曜)は最大セット10フィートでエピックコンディションの予報が出ています。

19日(水曜)は6~8フィートのベリーグッドコンディション。さらに週後半には、さらなるスウェルが入ってくる見通しと、いつ開催しても外れはなさそうです。

火曜日のエピックコンディションはラウンド3に当てた方が面白いので、16日にラウンド2を開催する可能性は十分にあると思われます。

*まとめ

日本と南アフリカの時差は7時間。日本の方が7時間早いので、現地時間の午前7時半にイベントスタートの場合、日本時間は午後2時半となります。

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公式サイト:「Corona Open J-Bay

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