フィリペ・トレドによるローワーズ(カリフォルニア)とモルディブでのフリーサーフ動画

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via Filipe Toledo’s instagram

タイトルコンテンダーとなる実力は備えているものの、現CTランク9位のフィリペ・トレド「Filipe Toledo」(22歳)。

Jベイでは優勝したものの、スナッパーロックスとチョープーでの一コケに加え、フィジーイベントの出場停止が響いていますね。

今回の動画は、フィリペ・トレドによる南カリフォルニアのローワーズ(ローワー・トレッスルズ)とモルディブでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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まずは、フィリペにとって現在のホームであるローワーズでのフリーサーフィンから。

ローワーズは9月6日からウェイティングピリオドがスタートとなるハーレープロの会場であり、スケートパークと称されるハイパフォーマンススポット。

フィリペにとっては得意中の得意といったサーフスポットなので、早期敗退は許されないイベントとなるでしょう。

今回の動画で使用しているボードのディメンションは「5’9” x 18.35″」で、テール形状はスワローテールとのこと。

#singlesessions Lowers – California Edit: @baronisfilms Art: @filipebirck

Filipe Toledoさん(@filipetoledo)がシェアした投稿 –

もう一つの動画は、フィリペにしては珍しいといった印象を受けるインド洋のモルディブでの映像。

一番驚かされたのはボードのディメンションで「5’6” x 19.75″」のスワローテール。

相当幅があるボードなので、パワーレスなスモールコンディションでのセッションかと思ったのですが、全く真逆なコンディション。

ボードのモデル名も記載されているので、サーフボードブランド「SHARPEYE SURFBOARDS」の公式サイトをチェックしてみると以下の通り。

80年代のツインフィンとハイパフォーマンススラスターをミックスさせたモダンツインフィン。

ツアーから離れたオフの時、波が厚い小波でフィリペがトレーニングに使用するボード。

モダンツインフィンとの事ですが、公式サイトに掲載されている写真のフィンプラグは3つでツインもスラスターも可能。今回の動画をよく見るとバックフィンが付いているように見えます。

もしかしたら、サーフボードの新たな方向性を探っているのかもしれません。

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