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人工波の発生周期の短縮やレフトも発生可能となり、ついにイベント開催が可能となったケリー・スレーターによるウェイブプール「サーフ・ランチ」。

そして噂されていたWSLによるウェイブプールイベントがカリフォルニア時間の9月19日(火曜)に開催のようです。

今回の記事は、サーフ・ランチで開催となるイベントに関する内容についてお届けします。


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スタブ誌によると17~19日に開催予定となっていましたが、実際には18日が練習セッション、19日がイベントという流れになっているそうです。

いまだにWSLによる公式発表は何一つありませんが、カリッサ・ムーアが自身のSNSで「海vsプール。明日はサーフィン史に関われる事になるからエキサイトしてるわ」と投稿しているので、間違いないでしょう。

開催間近となり、サーファー誌が独自入手したイベントフォーマットを明かしているので、その内容をお伝えします。

・各サーファーはライト×4、レフト×4の合計8本の波に乗る。

・組み合わせと出場順。

8:30~9:34:Adriano de Souza + Carissa Moore
9:34~10:38:Johanne Defay + Pauline Ado
10:38~11:42:Silvana Lima + Filipe Toledo
11:42~12:46:Ace Buchan + Matt Wilkinson
12:46~14:22:Sage Erickson + Courtney Conlogue + Kanoa Igarashi
14:22~15:26:Gabriel Medina + Jordy Smith
15:26~16:30:Steph Gilmore + Tyler Wright
16:30~17:34:Mick Fanning + John Florence

残念なニュースとしては、同イベントはライブ中継が行われないとのことです。イベント開催について発表すらしていないので当然ですね…。

ただし、サーフ・ランチを買収したWSLとしては、どれだけ素晴らしい波であるのかアピールしないわけはありません。近い内に同イベントの動画を配信することは間違いないでしょう。

個人的には、イギリスのサーフ・スノードニアで開催された初のモダンウェイブプールイベントを制したアルビー・レイヤーに出場してもらいたかったです。

WSLイベントなので、ワールドツアーサーファーではないアルビーが出場するのは難しい話ですが、様々な垣根を乗り越えて実現して欲しかったですね。

何はともあれ、イベント動画の公開を楽しみにしたいところです。

サーフ・ランチの過去記事

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