現地時間9月16日(カリフォルニア)、2014年度ASPメンズワールドツアー第八戦ハーレー・プロ・アット・トレッスルズのラウンド2~3のヒート4まで終了しました。会場のトレッスルズは、公式サイトによる波のサイズはフェイスで4~6フィートと、最大セットでオーバーヘッドくらいでした。

本日注目のサーファーは、ラウンド1で敗退を喫し、敗者復活戦となるラウンド2送りとなった現ワールドツアー1&2のガブリエル・メディナとケリー・スレーター。結果は予想通りといった感じで、二人共にラウンドアップを果たし、ラウンド3入りを果たしました。

本日素晴らしいライディングで注目を集めたのは、ケリーとエアーのメイク率が異常に高いフィリペ・トレド。ケリーは、一発目にトップターンを入れた後、スピードを付けてからのノーグラブでのビッグ(big)を超えたヒュージ(huge)なストレートエアーというインパクト大なコンビネーションで8.5ポイントをマーク。

一方のフィリペは、こちらもヒュージなテールハイのバックサイドエアリバースをメイク後、ビッグなスナップ(日本語ではリッピングと呼ばれますが、英語ではスナップやハックと呼ばれます)のコンビネーションで9.83ポイントを叩き出しました。二人の上記ライディング映像も、ハイライトを併せて貼り付けておきます。


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