オーストラリアで現在、国内ツアーの行われているオーストラリアン・サーフ・ムービー・フェスティバル。同ツアーで上映されている作品は、オーストラリアのスラブをフィーチャーした内容となっているそう。

今回の動画は、同作品の中で使用されることのなかったオフカット映像となります。その映像が撮影されたサーフスポットは、ここ最近大きな注目を集めているWA(ウエスタンオーストラリア)州のスラブスポット「ザ・ライト」。当ブログでもこれまで紹介していますので、下記リンク先から参照して見て下さい。

ビッグウェイブで命がけの撮影:タジ&マーク

冒頭はフォトグラファーのラッセルによる「ザ・ライト」の説明からスタート。マーガレットリバーで育ったラッセルにとって、スラブと言えばザ・ボックスだったそうです。しかし、ザ・ライトの存在が知られるようになると、波のヤバさから興味を引きつけられるようになったと言います。

10~12フィートほどのスウェルが押し寄せないとブレイクしないと言うザ・ライト。そのため、普段は漁師が、ラインナップで漁をしています。しかし、一度覚醒すると、死と隣合わせの波が牙を向くのだそう。

現在、ザ・ライトでのサーフィンは、ジェットスキーを使ったトウインサーフィンが定石となっています。しかし、その内にパドルインするサーファーが現れるだろうとラッセルは言います。

時代の流れを考えれば、パドルインするサーファーが登場するのは時間の問題とは思いますが、映像を見る限り、ほんとにパドルで乗れるのか疑問に感じます。シェーン・ドリアンなんかは、チャージしちゃうのかな~!?


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