日本 宮崎 台風スウェル

2015年8月後半、台風15号と16号のダブル台風が日本列島に接近したのは記憶に新しいのではないでしょうか。サーファーならば、台風通過後にどのサーフエリアのコンディションが良くなるのかと、ソワソワしていたと思います。

ただ、近年では外国人サーファーからも注目を集めるようになった日本。日本人サーファーのみならず、海外サーファーもダブル台風に目を付け、ビッグスウェル到来を狙っていたのです。

今回の動画は、ハワイアンビッグウェイブサーファーのイアン・ウォルシュ「Ian Walsh」(32歳)が仲間を連れ、日本で台風スウェルハンティングをした際の映像をお届けします。


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ビッグウェイブを求め、軽いフットワークで世界中を飛び回るイアン。「思い立ったら行動」という現場主義のイアンは、「パソコンの前であれこれ悩むより、現地入りした方がより情報を集められる」との考えをモットーにしているとのこと。

そんなイアンが初めて台風スウェルを日本で当てたのは、遡ること2009年。それ以来、台風スウェルの虜となり、初台風セッションの時のような波を求めて来日していると言います。

今回、イアンが日本トリップを共にしたのは、マクアカイ・ロスマン、イズキール・ラウ、ダニー・フラー、そして、フォトグラファーのザック・ノイルといったオールハワイアン。

まずメンバーが向かった先は、九州の宮崎。狙っていたサーフスポットは、トム・カレンによって初サーフされたカレンズポイント。しかし、サイズとコンディションは期待していたほどには至らず。

ビッグスウェルと共に再び宮崎へと舞い戻って来たトム・カレン

そこで、宮崎を離れる決断を下し、次なるデスティネーションとなったのは千葉。果たして、宮崎から千葉へと大移動を敢行したメンバーが、どのような波に出会うのかは動画でチェックして見て下さい。

出演メンバーによる過去記事は、下記リンク先から参照して下さい。

インドネシアでのスローモーション動画:イアン・ウォルシュ

BWTチャンプのトレーニング映像:マクアカイ・ロスマン

サウスショアが舞台のオアフ島サマースウェルサーフ:ジーク&セス

21Daysボルコム・パイプ・プロ:エピソード3

水中からリアルタイムで写真を送る現在のウォーターフォトグラファー

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