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サイクロン「Oma(オーマ)」スウェルによって大盛り上がりとなっていたオーストラリアのゴールドコースト。

その一方、以前から問題となっていたジェットスキードライバーに対して当局の動きがあったとか。

今回の記事は、ゴールドコーストにてビッグコンディション時のジェットスキー使用に関するニュースをお届けします。


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海でのジェットスキー使用に関しては基本的なルールがあるものの、これまでは厳密に守られているわけではなかったゴールドコースト。

でしたが、以下の動きがあったとのこと。

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Stackin clips or being pricks? The fines have started arriving in the mail for people using skis during the Oma swell. According to sources, they’re being fine for going over 6 knots within 60 meters of paddlers. They have even issued fines to several lifeguards going over 6 knots near the Alley breakwall. There have been lots of cases where skis are the ones helping surfers who are in trouble during dangerous cyclone swells. In fact, we were only speaking to a guy (fit in his fifties) yesterday who wiped out over the weekend. He said it was such a heavy belting, when he surfaced he couldn’t see anything - was just seeing black. With eight-foot sets washing him around, he thought he was gone. Luckily, a ski grabbed the man and took him to the safety of the beach. But law is law. Thoughts?

SURFさん(@18secondsmagazine)がシェアした投稿 -

オーマスウェルのヒット時にジェットスキーを使用していたものに対して違反チケットが届き始めました。対象者は、パドラーから60メートル以内で6ノット以上のスピードを出したもの。

カランビンの堤防付近で6ノット以上で運航したライフガード数名にも違反チケットが送付されています。

ですが、ジェットスキーによって救助されたサーファーも多数いて、あるサーファーは8フィートのセットにもみくちゃにされ、死を覚悟した時に救助されたと証言しています。

とは言うものの、法律は法律。みなさんはどうお考えですか?

昨年は注意喚起に留まっていたのですが、ついに違反チケットが発行されたという事はそれだけ事態を重く受け止めての事でしょう。

ジェットスキーでのレスキューはともかく、問題となったのはジェットスキーからステップオフで波に乗る行為でしょう。

このまま行くと、最悪のケースだとジェットスキーの使用禁止なども想定されるので、今後の展開が気になるところです。

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