サーフィン界では伝説となっているチョープー(タヒチ)にモンスタースウェルがヒットした2011年8月27日。

ちょうどCT(チャンピオンシップツアー)イベント開催時のことで、サイズが大きすぎてCTイベントはオフとなり、代わりにビッグウェイブサーファーによるセッションが行われました。

ですが、クレイジーな一部CTサーファーはセッションに参加。

今回の動画は、現場に居合わせたフォトグラファーが一枚の写真を通して当時の状況を語る映像をお届けします。


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英語では「コード・レッド(Code Red)」と呼ばれている2011年8月27日のチョープーでのスーパーセッション。

名前の由来やセッション動画については下記リンク先からチェックして下さい。

当日はブルース・アイアンズが波に巻かれた衝撃でボードショーツが脱げるハプニングなどもありましたね…。

さて、CTイベント期間ということで、当日はCTイベントがオフになったものの、多くのCTサーファーがチャンネルからセッションの様子を見ていたそうです。

「ヤバい」と恐怖心を顔に浮かべるものから、「乗りたい」とクレイジーな視線をラインナップに向けるものまで。

そんなCTサーファーの一人であったのが、当時22歳であったジュリアン・ウィルソンで、ジュリアンはずっとセッションを眺めた後、チャージしてみることに。

そしてジュリアンがチャージした時の写真が、今回紹介している一枚とのこと。

フォトグラファーによるとジュリアンが乗った波は最大級のセットではなかったものの、リップは分厚くて印象的だったと言います。

また、あの日までジュリアンがあんな波にチャージするほど「ぶっ飛んでいる」とは知らなかったそうです(笑)。

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