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ビーチブレイクと比べると、圧倒的に怪我のリスクが増すことになるリーフブレイク。

ボトムが岩場となっているので当然なのですが、その代わりとしてビーチと違い地形が変わらないので安定したコンディションを期待できます。

そのため、危険と言われるロータイド(干潮)であろうと構わず海に入り続けるサーファーも。

今回の動画は、インドネシアのバリ島ビンギンでのロータイドでのフリーサーフィン映像をお届けします。


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動画が撮影されたのは今月5月17日の日没直前となる午後5時頃。

サーフラインで波情報を確認すると、波のサイズは3~4フィートと小振りなサイズで、潮周りが午後4時半が20センチのデッドロー(dead low)となります。

デッドローから前後30分~1時間ほどは潮止まりと呼ばれ、潮が動かない時間帯なので5時もデッドローとほぼ変わらないと言えるでしょう。

ちなみに、英語でデッドロー(dead low)とは干潮一杯のことを指し、ロータイド(low tide)はデッドローを含めて比較的引いている時間帯を指します。

そんな潮が引いてドライリーフ(潮が引き過ぎて海面上にリーフが露出している状態)も出没していたというコンディションのビンギン。

それでも海に入り続けるサーファーがいるのは、人気スポットだからこそ多少なりとも混雑が緩和されるためでしょう。

スモールコンディションながらバレルもあるビンギンのデッドローセッションをチェックして見て下さい。