
どこに行ってもサーファーだらけのイメージが強いインドネシア。
実際に名前の知られているサーフスポットであれば、空いててガラガラと言う状況はほぼないと考えて間違いないでしょう。
その一方、メジャースポットを少し避ければ、驚くほど空いているブレイクがあるのも事実です。
そんな知られざる真実を証明してくれる動画が公開される事に。
今回の動画は、インドネシアで貸切バレルを体験したオーストラリア人サーファーによるサーフトリップ映像をお届けします。
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動画を公開したのは、WSL(ワールドサーフリーグ)イベントにも出場しているオーストラリアのジョーディ・リアックマン「Jordy Liackman」(22歳)。
ジョーディによると10日間のインドネシアトリップを敢行したのはオフシーズンの雨季だったそうです。
3回のフライト、ボート移動、長距離ドライブを経てのアクセスだったものの、波予報だとベストコンディションが1メートルほどのスウェルだったので、全く期待をしていなかったとのこと。
にもかかわらず、3日間は無人バレルと言う最高なコンディションを当てることになったと言います。
場所については明言していないものの、オーストラリアから3回のフライトと考えるとスマトラ島沖合の島ではないかなと思います。
何はともあれ、オフシーズンの雨季であろうとこんなコンディションになると言う事で、いかにインドネシアが波に恵まれた国であるのか分かります。





