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via Today

先日、2019年CT(チャンピオンシップツアー)最終戦「マウイプロ」を終えたウイメンズのワールドツアー。

同イベントを終えたことで年間CTランキングが確定し、2020年東京五輪のサーフィン競技における初オリンピアンが決定しました。

特に熾烈だったのがアメリカ代表枠争いで、タイトルレースを争ったカリッサ・ムーア、キャロリン・マークス、レイキー・ピーターソンの全員がアメリカ枠であり、その中でカリッサとキャロリンが代表枠を獲得しました。

今回の動画は、サーフィンのアメリカ代表となったカリッサ・ムーアとキャロリン・マークスがアメリカのテレビ番組に出演した際の映像をお届けします。


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各国男女別で最大2名までのオリンピック出場枠ということで、CTランキングからの枠だけで決定したアメリカ代表女子のオリンピアン。

その2名がカリッサとキャロリンというわけであり、さらにはカリッサは今シーズンで4×ワールドチャンピオンになったので金メダル獲得の可能性は十分あり。

そうなれば、否が応でも注目を浴びることになり、サーフィン以外の一般メディアでの露出も増えることになりますね。

そして出演したのが、アメリカの朝の情報番組「Today」。

動画では、番組進行役が「Stoked」や「Goofyfoot」などサーフィン用語と言える言葉に反応したりと、サーファーにとっての当たり前がサーファー以外の人には当たり前ではなかったりと興味深い内容となっています。

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