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via vimeo

昨年大晦日のパイプラインで頭蓋骨を骨折する事故に見舞われたハワイアンサーファーのコール・クリステンセン「Kohl Christensen」(42歳)。

ローカルサーファーによるまさかの大怪我という事で相当ショッキングなニュースでした。

そのコールですが、無事に退院を果たして自宅へと帰宅したと言います。

今回の記事は、コール・クリステンセン本人が今回の事故についてSNS投稿をしたので内容についてお届けします。


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コール本人によるSNS投稿の内容は以下となります。

2019年12月31日は現実世界から旅立つ日になっていたかもしれない。認識できる上での妻、娘たち、家族、仲間、この世との最後の触れ合いという意味で。

事故発生時に現場にいたみんなが即座に対応してくれていなかったら、僕は2020年、そしてその先の時代を目にすることはなかっただろう。

たまたまかもしれないけど、今の僕には今まで以上に世界がクリアに見えるんだ。

病院で過ごした5日間は、脳と頭蓋骨の間の血液除去、脳膜層の縫合、骨折箇所へのプレートの埋め込みなど、病院スタッフによる素晴らしい手術や処置を受けてようやく帰宅。

いまでは娘たちの笑顔を見たり、笑い声を聞いたり、ちょっとした動きを認識できる。1週間前とは全然違う。

幼い子供の成長はあっと言う間だからね。妻の声が聞こえるし、穏やかな動きも見える。元気なペットの愛を感じたり、壁に掛けた絵に朝日が差し込む様子も分かる。

事故当日に多くの祈りや愛を届けてくれた家族や仲間がいたからこそ、僕はまだここにいるんだと思う。

今回の事故に至った経緯をしっかりと考えて反省していこうと思う。幸いにして運動神経への損傷はなかった。

まずは完治に向けて治療を開始するよ。ハッピーニューイヤー。

頭蓋骨骨折という大怪我だったものの、早くも退院することができたと発表し、安心させてくれたコール。

これほどまでに事故が発生しているパイプラインですが、それでもなおサーファーを魅了する波がブレイクするパイプライン。

サーフスポットとしてのパイプライン、そしてチャージするサーファーとどちらも強烈であり、だからこそ見る者を魅了するのでしょう。

最後に、今回の事故に繋がったコールのライディングシーンからレスキューシーンまでの動画を見つけたのでチェックして見て下さい(「Vimeoで見る」をクリックすれば動画元へと飛びます)。

コール・クリステンセンの事故記事

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